私の家にはお花よりも緑の植物が多い理由

我が家には、鉢植えの植物がいくつかあります。個人的にはお花も大好きなのですが、気づいたら緑に囲まれていた……という感じです。

決してまめでもない私が、何とか日々水遣りをし、かれこれ数年以上、植物と一緒に過ごしてこれたのには、大きな理由があります。

それは、『植物の成長を見るのが楽しい』ということです。

確かにお花は大好きで、いただくことがあるとすぐにお部屋に飾り、うっとりと眺めていて、心を和ませる役割としてはある意味、お花の方が植物よりも強い部分があると思います。

しかし一方で、お花はいつか必ず枯れてしまうもの……。

その枯れていく姿を見守る、ということに、さみしさを感じるのも事実です。

また、大好きなお花であればあるほど、「捨て時が分からない」という事態も起こり、「結構枯れているけどなんとなく部屋に飾られている」なんていうことも。

その分、植物は、時折いくつかの葉が枯れることはあるものの、基本的には「成長、成長!」と、ぐんぐん伸び続けていきます。

もう6年以上もの相棒になる、最も古株のポトスちゃんも、四季を通じて葉が多くなる時期、少なくなる時期はあるものの、年中豊かな緑色を見せてくれます。

中には、友達からもらった花束に含まれていた緑の葉を、なんとなく捨てられなくて(花が枯れた後も青々としていたので)植木の土に入れてみたところ、どんどん成長していったツワモノもいます。

それに、緑色って、見ていてなんだか落ち着きますよね。これからも、静かに日々寄り添ってくれる植物たちを、大切にしていきたいと思います。