助けを求める声

チラシ配りのバイトをしていました。とある家のポストに、チラシを入れた時にかすかに女性の声が耳に入りました。助けてぇと叫ぶ声がまた聞こえました。

私は慌てて大丈夫ですか、何かありましたか、と大きな声を出してその家のドアを叩きました。インターホンが見当たらなかったのと、とっさの事だったので。救急車でも呼ぶことになるのではないかという考えもよぎり、携帯の画面はすぐに発信できるように119を押しておきました。

すると、とても驚いたような顔をした女性が玄関を開けて出てきました。なんだか不安になり、大丈夫ですか?助けてと聞こえたのですが。と言うと、家からでてきた人は恥ずかしそうに笑い、すみません、この子と遊んでいたもので。と言うと、刀のようなおもちゃを持った男の子が顔を出しました。

2週間で3キロダイエット

私も二歳の息子がいるので、すごく分かる気がしました。やられ役は、本気で、全力でやります。おかあさんの迫真の演技だったのです。遊びの邪魔をしたのが、申し訳なくなりました。そして、一大事などではなくて、本当に良かったです。


午後の時間に

春風がピューと吹いた休日の午後、サクラも散ってしまうねって外を眺めつつ、ひと息つけるお茶タイムしました。

こういう時に人気があるとかいうどこそこのケーキとか、春スイーツでもあれば極上なんだけどな、なんて思いながら。

コーヒーにはお砂糖なしのミルク入り、午後おそめの疲れた身体と気持ちにはこれくらいの感じが効いてきますね。

気持ちを上げてくれるこのほんのりの苦味はカフェイン、それともポリフェノール?
カップの半分くらいまで飲んでから、やっぱりこれがいいな、こんな癒しがあるなんて自然のめぐみに感謝すべきだねって思いました。

ここぞって気合いをいれなくちゃという時なら、男の人みたいにブラックコーヒーで気どってみましょうか。

お砂糖とミルク入りの甘めよりもキリッとさせてくれそう。これで今日のノルマとも言えるようなこともサクッと完了できるかなと思いました。

ふっと肩の力がぬけたところで夕食のメニュー考えるゆとりも出来たみたい、ジュースや炭酸飲料は喉がかわいたときにいいものですね。


悪の教典を読んで

やっと読みました。面白いと聞いていながら分厚くてなかなか読む機会がなかった本です。伊藤英明さんが主演で映画化し、AKB48が試写会で観覧した事でも話題になっていました。大島優子が始まってすぐ映画館を飛び出し「私はこの映画が嫌いです」と言って、宣伝か?と言われていたので何となく映画の方も見るのを避けていました。

情報番組で何かと取り上げられていたので、主人公が悪い人だという情報は入ってしまっていました。王様のブランチで谷原さんが絶賛していましたが、ノンストップで読み終わってしまいました。上巻は面白いと夢中になったのですが、下巻はあまりに突拍子のない展開に、考え方が古風な私はすごく戸惑いました。

面白い事は間違いないのですが、少しづつ読むのではなく、上下巻共に一気に読む事をお勧めします。集中して読まないと、主人公の人間性に怖くなってしまって、読むのを止めようかなと迷ってしまうので。バトルロワイヤル的な過激さがあるので、年配の方よりは、若い方~40代ぐらい向けだと思います。

この作者は他の本も好評で、お勧めのレビューを書いている人が多いです。悪の教典は小説だと分かっていても主人公とリンクしてしまい、まるで自分が人殺しをした様な気分になり、後味悪く終わってしまいましたが、せっかくなので読んでみようかな。


おしゃれなマスクで風邪予防をする

風邪が流行る季節は、満員の電車に乗るときなどはとても気を使うものです。

もちろん人から風邪をうつされるのは嫌ですし、逆に自分が風邪をひいているときは人にうつしてしまわないかと不安に感じてしまいます。

そんな時には、やはりマスクがかかせません。

マスクは相手から風邪をうつされることも、また自分が風邪をうつすことも防ぐマストアイテムだと私は思います。

昔はマスクといえば、白の布地のマスクが主流でしたが、最近はまるで洋服と合わせることが出来るくらいカラフルなバリエーションの多いマスクがあって、私も日によって気分や洋服に合わせて楽しく色を選んでいます。

おしゃれのための一つの小道具のようになっている気もします。

私のまわりでも、マスクをつけることに抵抗のない人が続々と増えています。顔の約半分を覆い隠せるので息が暖かくなって、冬の寒さ対策にも一役買っています。

マフラーだけでは、なかなか顔までは隠すことが出来ませんし、顔は冷たい風にさらされることも多かったのでマスクは重宝しています。特に湿度の低い季節は、家に帰ったあとは手洗いやうがいも欠かすことが出来ません。

私も風邪をひかないように、予防のための対策をしっかりと行って元気に過ごしたいと思います。