我が家に猫がやってきた

友だちから猫をもらってくれないかと頼まれました。彼女は野良猫の保護をやっている人で、今回も捨てられていた猫を発見してしまったのでした。彼女の家にはいつも何匹か保護した猫を預かっているのだけど、もうキャパを超えちゃったそう。

猫かあ。いいねえ。私は猫が大好きです。実家にはいつでも猫や犬を飼っていました。だけど結婚してからは動物とは縁がない生活に。今のマンションはペット可能なんだけど、うちのダンナがペット不可なのです。「世話たいへんだろ」「旅行もできなくなるじゃん」「生き物はいつか死ぬからヤダ」。ええ、確かにおっしゃるとおりでございます。私、子供のころトラ坊が死んでペットロスになりかけたことあるしね。

でも困っている友だちも猫もほうっておけません。ダンナと友達を交えていろいろ話し合った結果、とりあえず里親が見つかるまでうちで預かることになりました。そう、一時預かりボランティアです。実は子猫を引き取れるかもしれないという人がいるそうなので、目安は3週間です。

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さて、いよいよその猫がうちにやってきました。おびえているのかキャリーケースの奥にかくれていたけれど、静かに見ないふりをしていたらそろそろと出てきました。ちっちゃいなー。生後半年ぐらいってこんなサイズだっけ?わりとくっきりした錦鯉みたいな三毛猫です。ちっこい生き物がいっちょまえに尻尾をたてて家の中を探検しています。ああなんてかわいいんだろう。猫ってやっぱりいいよなあ・・・

「おい痛い。つめたてるな!」

しかし、突然のダンナの声で我に返る私。なんといつの間にか三毛ちゃんがダンナの足によじ登っているじゃないですか。三毛ちゃんダメだよ、その人は猫苦手なんだから。あわてて猫を引き離そうとしますが、猫、ちっこいくせに意外と強い握力(爪力?)です。「なんだよこれー」ああごめんごめん。今なんとかするからさ。

「すげーかわいいなあ」

は?・・・おそるべしは子猫の魅力。おっさんをなんと5分で陥落させてしまいました。

それからのダンナはかわいいかわいいの連発で、顔がゆるみっぱなしでした。やがて遊びつかれて寝てしまった猫ちゃんの肉球をぷにゅぷにゅしながら、二人で決めました。うちの子にしようって。はい、三毛猫のミッチはこれからずっとうちの子になります。


犬のオナラ

「いぬのきもち」の記事に犬のオナラについて記事が載ってました。

オナラをしてしまった犬の行動っておもしろいみたいです。

自分のオナラにびっくりしてあわてて逃げていく犬もいれば、すまし顔の犬もいる。

うちの犬は、すまし顔派ですね。

出物腫れ物ところかまわずで、よくプーってやってますけど、シレっとしてますよ。

当然、すかしっぺもします。けっこう臭いのですぐわかりますけどね。

空気清浄機もすぐに反応しますし。速効ランプの色が変わりますから。

私の顔をぺロぺロ舐めながら、プーってやった時は、さすがに「そりゃアンタ失礼だろ!!」と思いましたけど(笑)

自分のオナラにはシレっとしてますけど、人間のオナラにはとっても興味があるらしいです。

特に夫のオナラの臭いにはご執心らしいです。

自分のオナラを嗅がせて喜んでいる夫を見ると、面白いやら情けないやらですけどね。

ついさっき「俺のにぎりっぺも好きみたい!」って、嬉々としている姿をみてしまいましたよ。ハハハ。